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ケニア??合宿inイテン Finish

2019年9月1日

2019年8月31日(土) ケニア??合宿 振り返り 34日間に及ぶケニア合宿が終わった。 まず前回のケニア合宿とは違い 5.6,7月にレースにも出場でき、 ある程度練習ができる状態に出来た。 今回の合宿を振り返ってみたい。 約半年ぶりにケニア・イテンへ到着。 今回もウィルソン・キプサングが経営する ホテルのゲストハウスを拠点に生活。 到着して最初の3日間くらいは 普通にJOGも1km4分ペースなら 慣れもあり走れるようになっていた。 しかし最初JOGの量も質も 今の僕にはやり過ぎたのか4日目以降 一気に脚が止まった。 現地の選手たちが最初の1週目は EASY JOGだけでいいという意味が 今回わかったような気がした。 脚が重かったこともあり 最初のトラックセッションはボロボロ。 いきなりケニアの洗礼を浴びることに。 2週目に入ってようやく慣れてきて スピード練習もLong Runも 少しずつ走れるようになってきた。 標高2300mでのスピード練習。 酸素が薄いのでもちろん呼吸はキツいが 1000m以上のセッションを行うと 1000m過ぎでピタッと一気に脚が止まる。 日本では得られない感覚だ。 この週から 須河さん(@hiroki_sugawa)が合流。 以前のブログでも書いたが DeNA、サンベルクスで チームメイトだった先輩で 今はプロとして活動している。 この合宿では30kmのLong Runを 2週連続行うことができた。 おそらく2週連続できたのは 青学で練習していたとき以来で 3年ぶりくらいになる。 今回の合宿は神野選手の 練習パートナーのニコラスと 現地のランナーのロバートと 神野選手、須河さんで トレーニングする機会が多かった。 みんながそれぞれの目標に向けて トレーニングする雰囲気がよく 練習はしんどかったけど 楽しみながら練習ができた。 アップダウンしかないし 標高も高いしJOGでも息が上がる。 全部の練習がキツかった。 だけどどれぐらいぶりだろうというくらい 納得のいく練習ができた。 やっとこれから強くなる練習ができる スタート地点に立てたと思う。 改めて毎回合宿に帯同させてくれてる チーム神野のメンバー。 食事を作って頂いた2名の栄養士さん、 ケニアで様々な面倒をみてくださる ChiMaの柳田さん(@ricky_0613)には 本当に感謝しかない。 また、ご支援してくださるスポンサー様、 日頃から支えてくださる方のおかげで 競技ができていることを再確認した。 帰国後はまず9月8日の近畿選手権に出場。 来年の5000m日本選手権に向けて 最低でも3位以内では走りたい。 その後日体大で久しぶりに記録を狙う レースに挑戦したいと思う。 Good night. La la salama. おやすみ  

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