エチオピア🇪🇹合宿in Sululta 最終日&振り返り

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エチオピア🇪🇹合宿最終日&振り返り

エチオピアも終わり。
最終日はSpeed session。

8(400m+200m)。
今日はレースペースでの練習。

こちらにきて設定通りに最後まで
最終日にこなすことができた。

400mも68-65である程度余裕を持って
標高2700mでできたのは自信になった。

YAYAで最後の朝食を食べて
荷造りして出発。
MimiやZane,Bezaを始め色んな方に
お世話になった。

帰国して落ち着いたので
エチオピア合宿を振り返ってみる。

今回でアフリカ2カ国目。
ケニアとどこが違うの?
って聞かれることが多いので
答えていきたい。

一言でいうと全然違う!!!

今回僕たちが住んでいたところは
標高2760mあたり。
ケニアの時は2400mだった。
これを聞いてあんまり変わらんやんって
思う方も多いかと思うけど
この300mでだいぶ違う。
JOGも息上がるの早いし酸素が
薄いから回復もケニアより遅かった。
ケニアではトラックがある場所が
標高2100mくらいに対して
今回ベケレのトラックは標高2700m
地点にあり、非常にハードだった。

呼吸もそうだけど
乳酸で脚が止まるのも早い。
リカバリーの設定間違えると全く体が
動かなくなる。
日本じゃ体験できないようなものだった。

JOGも基本的に1周8kmの芝生のコースで
練習することができたし
故障しやすい僕には脚に優しく良かった。

練習環境についてはケニアよりも
エチオピアのが良かったと
個人的には思う。

困ったこともある。
エチオピアはケニアと違い
あまり英語が通じない。。
僕も英語全くだが比じゃない。
市場や商店でモノを買うにしても
Thisやone,twoなど数字ですら
英語わからない人も多いので
買い物するにも一苦労だった。

あとは個人的にエチオピア料理が
苦手だった。

インジェラというクレープの皮みたいな
生地に具を巻いて食べる料理。
酸味が強く、あまり好みではなかった。

物価はケニアとあまり変わらない。
その中でも驚いたのがツナ缶の値段。
日本円に換算して160円ほど。
日本より高いやん。。って思った。
エチオピア海に面していないので
海外から輸入品だから高いのだろう。

停電断水も多かった。
慣れればなんてことないけど
日本じゃありえないこと。
1週間ほど停電続いたし
改めて日本がどれだけ恵まれているか。
ということ再認識させられた。

今回の合宿で世界のトップ選手たちと
触れ合う機会が多く刺激的だった。
特にMo Farah。

彼は好きな選手の一人で
日本人ランナーならみんな彼の動向が
気になると思う。
そんなFarahと少しだが一緒にJOGも
することができたし
Zaneの結婚パーティーでは
普通に話すこともできた。

競技者としても大切にしていることや
エチオピアで練習している理由も聞けた。
世界No.1のランナーに聞けたことは
大きかった。
人柄もいい人で冗談なども多く言うし
競技レベル関係なく優しく接してくれる。

今回もケニア同様いい練習ができた。
まずはエチオピア合宿をアテンド
していただいた
Chikara San(@ricky_0613)に

感謝したい。
そしてTeam 神野の2人にも
(@daichiagu)
(@iinorun)
ケニア同様に一緒に参加させてくれて
ありがとう!!

あとは現地で面倒見てもらった
Zane(@runninelvis)。
世界トップクラスの彼から学ぶことは
多く非常に刺激になった。
あとはZaneの奥さんのBeza。
身の回りのことをしてくれたり
いつも明るいので疲れている時など
助けられました。

そして今回宿泊したゲストハウスのMimi

また絶対エチオピア行きます!!
強くなってもっといい練習ができるよう
日本でも頑張ります!!

エチオピア🇪🇹合宿in Sululta 最終日&振り返り” への1件のフィードバック

  1. エチオピア合宿、お疲れ様でした。
    停電に食べ物、シャワーに英語と生活面は大変だったのですね。
    時差ボケも、今回大変だったようですが、回復しましたか?
    成田では、突然声掛けをして失礼いたしました。
    パリ五輪に向けて頑張ってください(#^^#)

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